KJ法の訓練をするときには、「切実な課題」を選ぶことがひとつの鍵となろう。自分が非常に興味をひかれる課題もよい。「どうしても明日までに討論会の記事を書かなければならない」などという締め切り日も、切実感の盛りあげにかえって幸いである。

「発想法」 (中公文庫) p.161 IV. 創造体験と自己変革


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